”どもり”が出ても焦らずに
言葉が巧みに操れるようになる3歳児以降になると、
話そうとすると詰まってしまう”どもり”がみられるようになります。
これには、覚えたたくさんの言葉を使おう、使おうと
焦ってしまうことが原因です。
歩き始めたばかりの子供が、走ろうとして転んでしまうのとおなじですね。
でも、いつまでも転んでしまうわけではありません。
そのうち走っても転ばなくなるもの。
ですから、急いで話をしてもやがてはどもらなくなります。
どもりが出ても、気にしないで。
育児アドバイスとして、どもりが出た子供への対処法を
アドバイスします。
急いで話そうとしていたら、言葉を補ってあげましょう。
答える側は、ゆっくりと話すように心掛けてください。
また、どもりのほかに言葉で気になることのひとつとして、
サ行がタ行やシャ行になる、音が抜けることが挙げられます。
こちらも小学校時代まで続くこともありますが、
無理矢理直すことはありません。
周りの人が正しい発音で答えたり、話をしたりするうちに
自然と治っていきますよ。