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2009年03月 アーカイブ

2009年03月05日

”どもり”が出ても焦らずに

言葉が巧みに操れるようになる3歳児以降になると、

話そうとすると詰まってしまう”どもり”がみられるようになります。

 

これには、覚えたたくさんの言葉を使おう、使おうと

焦ってしまうことが原因です。

 

歩き始めたばかりの子供が、走ろうとして転んでしまうのとおなじですね。

 

でも、いつまでも転んでしまうわけではありません。

そのうち走っても転ばなくなるもの。

 

ですから、急いで話をしてもやがてはどもらなくなります。

どもりが出ても、気にしないで。

 

育児アドバイスとして、どもりが出た子供への対処法を

アドバイスします。

 

急いで話そうとしていたら、言葉を補ってあげましょう。

答える側は、ゆっくりと話すように心掛けてください。

 

また、どもりのほかに言葉で気になることのひとつとして、

サ行がタ行やシャ行になる、音が抜けることが挙げられます。

 

こちらも小学校時代まで続くこともありますが、

無理矢理直すことはありません。

周りの人が正しい発音で答えたり、話をしたりするうちに

自然と治っていきますよ。

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