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2007年08月 アーカイブ

2007年08月01日

育児アドバイス~公園デビューのその後~

緊張の中、公園デビューを済ませたママ。
でもまた新たな局面に直面します。

確かにお互いに育児や習い事、幼稚園などの情報をアドバイスしあったり、
悩みを打ち明けあい、楽しい時間を過ごすことができたならば、
その日は気分良く帰宅できます。

でも、他の子と自分の子を比べて落ち込んでしまう。
無理をして話を合わせたりして、ついつい見栄を張ってしまった。
付き合いが深くなり過ぎてきて、負担に感じるようになってしまった。

そうなってくると、公園もストレス以外の何物でもなくなってしまいます。

親子共々お付き合いのできるお友達は、大切な存在です。
しかしお友達の価値観や考えの全てが、
自分やわが子に当てはまるわけではないのです。

あくまでも参考事項として、自分の中で処理をしていくことが必要であることを、
育児アドバイスとして伝えたいと思います。

2007年08月04日

育児アドバイス~1年生になる前に~

親も子も不安と期待に胸をドキドキさせる1年生。
小学校に上がる前には予防接種を済ませておきたいものです。

欧米では、予防接種に対して厳しくチェックがなされています。
入学時には医師の発行する証明書が、必ず必要となります。

日本ではそれほど厳しくありませんが、
ポリオ、三種混合、BCGなどは集団接種ですので
済んでいる子供がほとんどです。

その他おたふくかぜや麻疹、風疹、水疱瘡など未接種のものや、
まだその病気にかかっていない場合は、
入学前に済ませておくことを育児アドバイスします。

入学半年前に就学前検診を行っている学校がほとんどですので、必ず受けましょう。

また、アトピー性皮膚炎や頚部リンパ節の腫れなど、
治療が必要な体質である子は、
かかりつけ医に入学する前に相談しておきましょう。

小学校1年生の時期は、人生の中でも最も成長する1年間です。
お母さんも育児からちょっと手が離れてかけていく時でもあります。
親子共々大切な時間であるといえます。

子供には2年生、3年生、そして6年生になっても
輝く目を持ち続けながら学校生活を送ってもらいたいですね。

2007年08月07日

育児ノイローゼとは?

育児ノイローゼ」と辞書で引いてみてください。
おそらく見つからないと思います。

この育児ノイローゼという言葉は、
世間における認識があり、普及してはいるものの、
辞書における認知度はあまりないようです。

「ノイローゼ」の言葉の意味は、強迫観念や強い不安、ヒステリーなど
様々な症状によって苦しめられることです。

日本においては、ちょっとした悩みから
重症とみなされるほどの悩み全部を「ノイローゼ」と言い示しています。

このことから育児ノイローゼとは、
育児、つまり乳幼児を育てることに悩んでいる人、状態ということになります。

しかし同じ出来事に遭遇しても、深く思い悩む人もいれば、
育児アドバイスを受けることによって解決する人、全く気にしない人もいます。

ですから、悩んでいる人、もしくはその悩みを周囲が、
そして自分自身が「育児ノイローゼなのだ」と思うか思わないか。
ここによるところであるといえるでしょう。

2007年08月10日

育児ノイローゼ~その症状と原因~

育児ノイローゼでみられる主な症状は
不安、自責感、劣等感、脅迫間、罪悪感、倦怠感、イライラ、
食欲不振、過食、息切れ、動悸、不眠
などが挙げられます。

こういった症状が起こる理由は、妊娠・出産によるホルモンバランスの崩れと、
急激な環境の変化に対応できなかったことが考えられます。

結果論ではあるのですが、身近な人が育児をしているのを見ていたり、
兄弟姉妹の育児に携わっていた人は、ちょっと楽な気持ちで育児ができるようです。

特に初めての子供の育児は手探りで、
育児アドバイスや育児書と違っていると不安になります。

なんで泣き止まないのだろう?
なんで本の通りに成長していないのだろう?
私のせいなのだろうか?

こう考えていくと、不安は増していきます。
赤ちゃんと二人きりの時間がとても長く感じられることでしょう。
パパの帰りを待つ、イライラした日々。

こんなはずではなかったのに・・・・・・
と思うと、更に育児も辛くなってしまいます。

2007年08月13日

育児ノイローゼ~自分を大切にして~

「もしかしたら私、育児ノイローゼかもしれない」
そう自分で感じていていたら、自分でできる解決方法をアドバイスしますね。

・育児本は1冊のみ。
育児って、人それぞれ違うものです。
困った時の手引書として、気に入った本1冊だけあれば十分。

・赤ちゃんと距離を置く時間も必要。
パパの帰宅後、1人でちょっとコンビニまで行くだけでも、
1人の時間が持てますよ。

・パパに打ち明ける。
打ち明けることで気持ちも楽になるもの。
何より2人の子供です。育児は2人で!

・児童館やサークルに行ってみよう。
他のママからの育児アドバイスで悩みが解決することもあります。
お友達作りのきっかけにもなりますね。

・手抜きしてもいいんです。
育児、家事、全てを完璧にやろうと思うと、
どんどん自分を追い込んでしまいます。

・カウンセリングを受ける
カウンセリングを受けることは、決して恥ずかしいことではありません。
専門家の育児アドバイスも受けられますし、
漢方や薬を処方してくれることもあります。

2007年08月16日

育児ノイローゼ~夫の協力が必要~

産後、妻の様子がすっかり変わってしまった。
もしかしたら育児ノイローゼだろうか。
そんな思いがよぎった旦那様へのアドバイスです。

・愚痴を聞いてあげて
自分も愚痴をこぼしたくても、まずは奥さんの話を聞いてあげて。

・「頑張れ」ではなく、「ありがとう」の言葉を。
毎日十分頑張っています。それよりも、感謝の気持ちを伝えて。

・お父さんも育児参加。
お風呂に入れたり、遊んであげている間は、お母さんも一息つけます。

・奥さんは名前で呼んで。
お母さんの名前は、“お母さん”ではありませんよ。

・1人で外出させてあげて。
実は一番これを求めています。

・育児は2人で。
2人の子供です。育児はお母さんだけの仕事ではありません。
「母親だろう!」は絶対にNG。

・家事の手抜きをさせてあげて。
少しくらい部屋が散らかっていてもいいじゃないですか。
お休みの日には掃除の協力をしましょう。

お父さんの育児参加と理解によって、かなり改善されるはず。
ここが大切なポイントと、育児アドバイスしますね。

しかし、重度な状態であったならば、
早めにカウンセリングを受けさせましょう。

2007年08月19日

育児アドバイス

お母さんが今、やらなければならないことは、どれくらいありますか?

ご飯の仕度、洗濯、掃除の家事全般はもちろんのこと、
子供が散らかした部屋の片付け、買い物、花への水遣りのような細かいことまで。
それに加えてお父さんのお世話も!

そして育児という大役を、毎日欠かさず担っています。

子供といると、やらなければならないこと、
やりたいことがはかどらないですよね。

外に遊びに連れて行ってあげたいけれど、今のうちに済ませておきたい用事もあるし。
買い物に行ってもジッとしていない子供を連れて行くのは、かなりの重労働。

ついイライラして怒ってしまい、寝顔を見ては反省の日々。
「私ってダメな母親だ」と悩んでしまう時もあるでしょう。

でも子供が生まれた年数と、お母さんがお母さんになった年数は同じ。
子供が2歳だったら、お母さんになってからまだ2年。
子供の年だけ、お母さんは育児をしています。

そう考えると、自信も湧いてくるし、ほっとしませんか?

「育児は育自」この言葉を育児アドバイスとして贈ります。
お母さんも子供と一緒に成長していくものなのです。

2007年08月22日

育児サービスの利用~たまにはリフレッシュして~

24時間、365日の年中無休で育児をしているママ。
育児に疲れてしまったり、悩んでしまったり、
どうしようもなくなってしまうことはだれにでもあります。
「1人になりたい」と思うこともあるでしょう。

そんな時、保育園の一時保育を利用してみることを育児アドバイスします。

子供と一時でも距離を置くことで、わが子を客観的に見ることができます。
またママ自信もリフレッシュできるので、心の内側に余裕ができ、
ゆとりを持つことができます。

各自治体によって預けられる時間や金額などの規定が異なっているので、
市役所のホームページや広報などで確認してみましょう。

保育園の他にも、市で家庭保育所として指定されている
民間の保育所もあります。

このように、育児サービスは思っている以上にあるものです。

いつもと違う環境で子供も緊張をするでしょうが、
同年代の子と遊ぶ楽しさも学びますし、すぐに新しいお友達もできて、
楽しい時間を過ごす事ができますよ!

2007年08月25日

子供の気持ち~「幼稚園に行きたくない」と言われたら~

今まで楽しく幼稚園に通っていたわが子が、
ある日突然「幼稚園に行きたくない」
と言い出したら、とても心配になりますよね。

お友達もたくさんいるし、どうしてだろう。
幼稚園の先生に話を聞いても、お友達とも仲良くやっているし、
変わった様子もないと言われてしまう。

ママも、どうしたらいいのか途方にくれてしまいます。

こんな時、日常生活のいろいろな角度から考えを巡らせてみてください。

子供は自分の気持ちに正直。
でも、その小さな心で、たくさんの事を考えています。

ただわがままを通そうとしてきた頃とは違い、
幼稚園児になると、相手の気持ちも考えられるようになるくらい、
心も成長してきます。

ですから誰かに、ママやパパ、あるいは先生に気を遣わなければならない、
何らかの原因があるはずです。

そしてその原因を取り除くことで、
またいつもの元気な子に戻ることができるでしょう。

ここで育児アドバイスですが、
子供の気持ちを100%理解することはできません。
しかし、子供に話をしてもらわなければ、何も始まりません。

話をするきっかけを作ってあげる、
そして話ができる雰囲気作りを心がけてください。
楽しく明るい、何でも打ち明けられる家族って素敵ですよね。

2007年08月28日

マタニティーブルーって何だろう

待ちに待った赤ちゃんとのご対面。そして新しい生活のスタート。
それは喜びと期待と同時に、今までになかった育児への責任も伴ってきます。

戸惑いと不安と責任感に押しつぶされそうになり、毎日が憂鬱。
こういった状態を「マタニティーブルー」といいます。

程度や期間は人によって違いますが、ほとんどの人は自然に治ります。

しかし、なかなか治らない、
重い状況の場合は育児ノイローゼになることもあるようです。

初めての赤ちゃん、育児である場合が多いようですし、
またママが几帳面な性格であったり、
責任感が強い性格であることが原因となることもあるようです。

育児アドバイスとしまして、
妊娠・出産による女性ホルモンの急激な変化によることが、
主な原因として考えられるということをアドバイスします。

2007年08月31日

マタニティーブルーを乗り越えるには

入院中にマタニティーブルーになってしまったら、
主治医や看護婦さん、助産婦さんに遠慮なく相談してみましょう。

もし里帰り出産をしているのであれば、両親や友達も心の支えになります。
友達と会っておしゃべりをすると気分も晴れますし、
少しの間でも赤ちゃんを預かってもらい、
一人で外出する機会を作ってもいいですね。

パパと赤ちゃんとの3人の生活となると、
買い物も外出もままなりません。

パパが仕事の間は赤ちゃんと2人きり。話し相手もいない。
パパはそんなママの状況を分かってくれず、育児の手伝いもしてくれない。

これがマタニティーブルーの原因になることもあるのです。

育児アドバイスとして、パパの、ママや赤ちゃんへの愛情と協力が
絶対に必要であることをお伝えします。

また、ママは話し相手を求めて友達や自分のお母さんに電話をすることもあるでしょう。
そうなるとついつい、長電話になってしまいます。

今ではメールやFAXといった、それほどお互いの時間を拘束せず、
自分の気持ちを伝える手段があることをアドバイスします。
たまには手紙を書くのもいいですね。

月日がたてば、育児が楽しくなります。
あなたもアドバイスを参考にして乗り切って!

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