赤ちゃんの発育~乳児後期検診の目的とは~

乳児検診を行う目的は、発達発育の遅れを早期発見することです。

精神発達や運動力の発育には個人差がありますが、
その差が小さくなるのが4か月、10ヶ月、1歳半、3歳であり、
この時期に検診を実施することで子供の発育具合を知ることができます。

定期健診は市町村が主体となって行うのですが、
10ヶ月頃に行う乳児後期検診だけは一般の医療機関で実施されます。

つまりは診療時間中に行われるため、
赤ちゃんの発育を知る、病気の早期発見はもとより、
予防接種や家庭内事故防止対策へのアドバイスもじっくりと話ができる時間が取れる、
ということです。

育児アドバイスとして、子供が順調に育っているから必要ないのではなく、
ママの育児不安の解消、かかりつけ医の確保と
コミュニケーションが取れる絶好のチャンスでもありますので、
積極的に受けましょう。






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