育児アドバイス~定期予防接種をしそこなった時~

定期予防接種には「定められた年齢」に「住民票のある市町村で」接種する、
という規定があります。

後遺症を残したり重症化する危険のある伝染病を予防をするためのワクチンが含まれていますが、
引越しと重なってしまった、子供やママが風邪を引いてしまったなど、
様々な理由で時期を逃してしまうこともあります。

育児アドバイスとして、
忘れてしまったり時期を逸してしまった場合の対応策をお話していきます。

・引越し
住民票の手続きをなるべく早く済ませ、転居先の市役所で相談を。
元の居住地の委託書があれば、接種できる場合もあります。

・規定年齢を過ぎた
定められた年齢内なら接種可能です。それを外れると任意接種扱いとなり、
有料になってしまいます。
伝染病は怖い病気ですから、接種することが望ましいです。

・持病により接種が怖い
予防接種の成分でアレルギー反応を起す恐れがある、急性疾患や熱があると接種できませんが、
伝染病により持病が悪化することもあるので、かかりつけ医と相談しましょう。

・規定回数をこなせなかった
複数回接種が必要なワクチンがあります。
もしも間隔が開いてしまっても初めからではなく、規定回数をこなすよう調整しましょう。






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