育児アドバイス~子供への愛情は世界共通~
日本で行われている予防接種。
世界各国ではどうでしょう。
WHO(世界保健機構)において、三種混合、麻疹、BCG、ポリオが
接種すべき最低限のワクチンとしてあげています。
それに加えて、各国の事情に合わせたワクチンを定期接種しています。
接種方法も諸国で異なります。
日本と大きく異なるものは、おたふくかぜ・風疹・麻疹を混合したMMRワクチンが
欧米を中心に主流となっている点です。
欧米における予防接種では、三種混合とMMRワクチンを同時接種することがあるようです。
また、敗血症や肺炎、髄炎といった重症感染の恐れがある菌、インフルエンザb菌ワクチンや
ポリオ、B型肝炎の同時接種も行われています。
これは必要なワクチンを最小の受診で最大に接種するという、
合理的な考えに基づいているようです。
フランスやアメリカ、韓国や中国では、
義務教育入学前に予防接種をきちんと済ませているという証明書が必要な国もあります
育児アドバイスとして、「子供を感染症から守る」という、
子供への愛情は世界共通であることをお話しました。