育児アドバイス~同居おばあちゃんと共同育児~
「孫は来てよし、帰ってよし」
という言葉があります。
しかし同居をしているおばあちゃんは、そういうわけにはいきません。
なぜなら、日常生活に確かに存在感を示しているからです。
育児をこなしてきたおばあちゃんにとっては、
ママの一挙手一動が未熟に感じてしまうようです。
そのため、常日頃からママを押しのけて手を出し口を出し、
かわいい孫を甘やかしてしまうおばあちゃんも見受けられます。
そんなおばあちゃんに真っ向勝負を挑むママもいるかもしれません。
しかし全面対決は得策ではありません。
子供はそんな2人の雰囲気を、敏感に感じ取っているのです。
ママはどんな子育てをしたいのか、おばあちゃんにきちんと伝える必要があります。
そしておばあちゃんには、それを受け入れてもらうことが必要です。
それにはパパに二人の間の潤滑油になってもらう。
これがとっても重要なことなのです。
3人できちんと話し合い、強力タッグを組み、
ママはおばあちゃんに育児アドバイスをもらいながら育児を楽しみ、
おばあちゃんはママが忙しい時間に、子供と見つめあいながら絵本を読んであげる、
サポート的存在でいてもらう。
「同居をしていてよかった」
と家族みんなが思える、そんな家庭を築いてください。