マタニティーブルーを乗り越えるには
入院中にマタニティーブルーになってしまったら、
主治医や看護婦さん、助産婦さんに遠慮なく相談してみましょう。
もし里帰り出産をしているのであれば、両親や友達も心の支えになります。
友達と会っておしゃべりをすると気分も晴れますし、
少しの間でも赤ちゃんを預かってもらい、
一人で外出する機会を作ってもいいですね。
パパと赤ちゃんとの3人の生活となると、
買い物も外出もままなりません。
パパが仕事の間は赤ちゃんと2人きり。話し相手もいない。
パパはそんなママの状況を分かってくれず、育児の手伝いもしてくれない。
これがマタニティーブルーの原因になることもあるのです。
育児アドバイスとして、パパの、ママや赤ちゃんへの愛情と協力が
絶対に必要であることをお伝えします。
また、ママは話し相手を求めて友達や自分のお母さんに電話をすることもあるでしょう。
そうなるとついつい、長電話になってしまいます。
今ではメールやFAXといった、それほどお互いの時間を拘束せず、
自分の気持ちを伝える手段があることをアドバイスします。
たまには手紙を書くのもいいですね。
月日がたてば、育児が楽しくなります。
あなたもアドバイスを参考にして乗り切って!