父と子の親子関係~お父さんの役割~
お父さんは日常生活で、果たして何ができるのでしょう。
その点を踏まえて、育児アドバイスしていきます。
子供とお母さんの関係は、とても密接です。
ですから1歳半まではお風呂に入れる、オムツを替えるといった
サポート的役割で育児に参加しましょう。
動きが活発になる1歳半~4、5歳までは、
家族のための時間を積極的に作っていきます。
4、5歳以降は父親参観や運動会といった行事に参加することができます。
12歳頃から子供は思春期になり、難しいお年頃になります。
実はこの時期が、お父さんの存在が大切な役割を担っているのです。
お母さんは子供に全身全霊愛情を注ぐ一方、子供を支配してしまう面があります。
ですから、いかにお父さんが冷静な目で子供を見られるのか、
お母さんに子供に、お父さんの責任と判断による適切なアドバイスが送れるかが、
キーポイントとなるのです。
子供が反抗しながらも、お父さんの言葉を心で受け止めるかどうかは、
そこに至るまでの親子関係が重要になるのです。
子供に起こった問題から目を逸らさないでください。
育児を「諦める」ことで終えないでください。
何が正しいのか。
育児にも父親の在り方にも決して正解はないのですから。