朝ごはん、食べてますか?
朝ごはん、食べてますか?
最近、朝ごはんを食べない小学生・中学生が増えているそうです。
幼児期から朝ごはんを習慣づけることが、
今、育児に求められています。
朝ごはんは1日を元気にスタートさせる
「ウォーミングアップの食事」
といえます。
起床時は筋肉や肝臓のグリコーゲンは減少し、
血糖値や体温も低下しています。
また、脳のエネルギー源はブドウ糖なのですが、
就寝時にこのブドウ糖も消費されてしまいます。
朝ごはんには3つの大きな役割があります。
1.脳の目覚ましスイッチ
主食からブドウ糖(血糖)やグリコーゲンになる炭水化物(糖質)を補って、
昼食までの活動や脳が働くための役割
2.目覚ましスイッチ
タンパク質の補給により、就寝時に低下した体温を上昇させる役割
3.うんちがでるスイッチ
果物や野菜に含まれる食物繊維による、排便促進作用としての役割
そのため、朝ごはんでは主食・主菜・副菜を組み合わせることが大切。
アドバイスとして、さらに汁物や果物、
牛乳・乳製品を加えると、より栄養のバランスがよくなりますよ。