妊娠中の喫煙による影響
妊娠中、ママやパパがタバコを吸うことによって、
お腹の赤ちゃんにはどのような影響があるのか、ご存知でしょうか?
それは奇形や発達・発育の遅れがあったり、
低体重で生まれやすいということです。
そして生まれてからも、成長していく中も悪影響が現れてきます。
例えば身長の伸びが悪かったり、視力が落ちる、知的発達の低下、
中耳炎や気管支ぜんそく、肺炎、気管支炎の原因にもなりえます。
またSIDS(乳幼児突然死症候群)発症率は非喫煙者と比べて、
両親が喫煙者の場合4倍以上にもなります。
何よりも子供が大人になった時、肺癌率が高くなるのです。
妊娠中に喫煙により、流産や早産、破水や出血の恐れがあり、
ママの体にも危険を及ぼします。
パパが日常生活の中、当然のように妊娠中のママ、赤ちゃん、
そして子供の目の前でタバコを吸っていませんか?
ママがタバコをやめても、パパがそのようであれば何の意味もありません。
タバコには百害あって一利なし。
家族の健康が一番。
このことを育児アドバイスとして付け加えておきます。