子供の食生活~きちんと食べよう、朝ごはん~
朝食を摂ることによって、頭の働きが促されます。
そのため、学校の授業を1時間目から頭に入っていきます。
こういったことから、朝食をきちんと食べている子のほうが、
成績が良いとされているのでしょう。
このことは、実際に統計結果も出ています。
どのような朝食を食べるのかも重要です。
糖分の多い朝食は、インスリンが急激に増え、
その結果反応性の低血糖を引き起こします。
ですから、子供の食生活ではご飯を朝食に食べるのがいいのです。
子供の食生活に欠かせない食品を育児アドバイス。
それは、納豆や味噌汁、ヨーグルトといった発酵食品です。
これらはビフィズス菌を増やし、おなかの調子を整えます。
また、ビフィズス菌をおなかに定着させるためには、
母乳が重要な役割を担っているともいわれています。
赤ちゃんの頃、オッパイを飲むとウンチがでるのはこのためでしょう。
おなかに悪玉菌をためず、腹痛や血便になる前に、
1日1回以上の排便をすることによって、増殖前の菌をやっつけることができます。
子供の食生活、そして体調を管理しているママがまず、
毎日の朝ごはんを大切にする意識を持っていきましょう。