子供とゲーム~テレビゲームをする時は~
今や子供の遊びの代名詞ともいえるゲーム。
ここ何年かのうちに出てきた多種類のテレビゲーム、
そして「ポケットモンスター」や「たまごっち」といった携帯小型ゲームも、
かなりの割合で普及しています。
このようなゲームで遊ぶ子供の年齢も、年々低くなってきているようです。
子供とゲームは切っても切れない関係にあるといってもいいでしょう。
しかしテレビゲームによって
てんかん発作が誘発されたことがあった事実を忘れてはいけません。
テレビゲームてんかんは、
テレビゲームをしている最中にてんかん発作が起きる、
光過敏性てんかんと考えられていて、
その大部分が全身性強直性代性てんかんとされています。
暗い部屋の中で、テレビゲームの明かりのみ、
画面に長時間集中し続けることは、
目にも体にも悪影響を及ぼしている、ということなのです。
育児アドバイスとしまして、
子供がテレビゲームをする時には部屋を明るくし、
時間は30分から1時間で終らせることが適当であることを
アドバイスしますね。