赤ちゃんの風邪~鼻づまりが辛い理由~
赤ちゃんは生後3ヶ月くらいまでは、鼻呼吸しかできません。
ですから鼻が詰まってしまうと、とても苦しい状態になってしまいます。
鼻をズーズーいって、苦しそうに息をしている様子を見ると、
ママは本当に辛く、不安になり
「できることなら代わってあげたい」
と思うことでしょう。
赤ちゃんの風邪、特に鼻風邪ですとミルクも十分に飲めませんし、
寝つきも悪く、寝付いても息が苦しくなり、目が覚めて泣いてしまいます。
子供の健康管理は本当に難しいです。
なぜこのような状態になるのでしょうか
それは、赤ちゃんの鼻の穴はまだ小さく、鼻の粘膜が腫れやすいためなのです。
鼻水がたくさん出ているときに取ってあげても、
しばらくするとまた出てきます。
しかも少量の鼻水でも詰まっている時は、
粘り気のある鼻水になっていることもあります。
育児アドバイスとして、
ミルクの飲みがいつもと変わらないようであれば、
赤ちゃんの持つ自然治癒力で治るのを待ってください。