子供の健康~冬の健康管理~

寒い冬の時期は、どうしても暖房器具に頼りがち。
快適に生活する中で、
「部屋が暖かすぎると、体の弱い子になってしまうのでは」
と心配するパパやママもいるでしょう。

幼稚園や保育園でも「はだし保育」や「はだか保育」を推奨している所もあるようです。

ちょっと立ち止まって考えてみてください。
大人でも暑がり、寒がりの人がいるのと同じように、
子供でも初めての冬を迎える赤ちゃん、
風邪を引きやすい子、引きにくい子と、体質もいろいろあるのです。

ここで冬をどのように過ごしていくのか、育児アドバイス
冬は室温15℃、湿度50%が適当だといわれています。
ですから暖めすぎず、時々窓を開けて換気をしましょう。

勉強をする時や、一家団欒の時は、
暖房の暖かさが心地よさを与えてくれるのではないでしょうか。

育児に正解がないように、
子供の健康に対しても「これが正しい」ということはありません。
子供の体質をよく考慮し、それぞれに適した生活環境を心がけてください。

ちょっとしたアドバイスとして、
使い捨てカイロや湯タンポも効果がありますよ。
使用時には低温やけどに注意してくださいね。






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