育児アドバイス~おねしょ3大原則~
朝起きた時、子供がおねしょをしているのを発見した時、
これからしなければならない多くの余分な作業を考え、ママはイライラ・・・。
だからといって怒ってはいけません。
怒ることによって子供は罪悪感にさいなまれ、自信喪失してしまいます。
それでは夜中に起しておしっこをさせれば、おねしょをされなくて済むわ。
と考えるでしょうが、膀胱がいっぱいにならない状態でおしっこをさせても、
子供は覚えていませんし、体の機能の自然な発達を阻止していることになり、
何ら効果はありません。
育児において比較はご法度。
このことはおねしょについても同じです。
お友達や兄弟と比べて、遅れているからといって責めてはいけません。
その子自身の前年と比べて発達している、
自分で濡れたパンツを替えられたことを誉めてあげてください。
おねしょは膀胱の機能、覚醒・睡眠の未熟さが原因。
決してママのしつけが悪いのではないのです。
「おこらず・おこさず・あせらず」
これをおねしょ3大原則として、育児アドバイスにおいてお伝えします。