子供へのしつけ~マナーや伝統を守る社会~

日頃何気なくしている動作、例えば咳やくしゃみをする時、手を口に当てる。
歩きながら食べたり飲んだりしないこと。

改めて、なぜそうしているのか考えてみてください。
小さい時に自身の両親からしつけとして言い与えられたことではないでしょうか?
この他にも社会生活を送る上で、様々なことを教えられてきていませんか?

では同じことを子供へのしつけとして伝えていますか?

もし皆が伝えられているならば、現代社会が生み出した新しい病
「ペットボトル症候群」という、常にジュースのペットボトルを首からぶら下げ、
歩きながら飲み、酸血症や高血糖を突然引き起こし、
意識障害を起す病気は生まれていなかったのではないでしょうか。

これに付随して、常にスナック菓子やジュースを口にして、
空腹を我慢することができない子供が増えているのも事実です。

確かに社会は便利になっています。
そして日本社会が昔から伝えてきたマナーや伝統というのは、
時に煩わしく感じることがあるかもしれません。

しかしながらそれらが社会を作り、守ってきたことを忘れてはいけません。
育児アドバイスとして、もう一度マナーや伝統を見直すことが大切であることを伝えたいです。






CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008