トイレトレーニング~慌てず、怒らず、誉めながら~

まだ小さい赤ちゃんでも、
オシッコやウンチでオムツが汚れると、
気持ちが悪くて泣きますよね。

オムツを替えてあげる時は
「オシリをきれいきれいしようね」「さっぱりしたね」
と声かけをしながらオムツを取り替えましょう。

すると自然に「オシリがきれいになることは気持ちがいいんだ」
ということを覚えていきます。

トイレトレーニングを始めたばかりの頃は、
遊びに夢中になったり、オムツをはいていないことを忘れてしまい、
ついうっかり漏らしてしまうこともしばしば。

こんな時思わず「なんで言わないの!?」
と怒ってしまうところですが、ここはこらえて
「大丈夫だよ。次は教えてね」
と優しく言いながら、取り替えてあげましょう。

そして上手にできた時は、思い切り誉めてあげましょうね。

3~4歳くらいになれば、自分でトイレに行って、
自分でオシッコやウンチができるようになりますが、
後始末は手伝ってあげる必要があります。

トイレトレーニングは早めに終らせてしまう方が良い。
と考えられているしつけの1つではありますが、
無理せず慌てず、子供のペースに合わせてあげるのが一番の近道であることを、
育児アドバイスとして付け加えさせてもらいますね。






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