子供を叱る時でも愛情をこめて

大抵の子供はいたずらが大好きです。
中には笑って許すせることもありますが、
いたずらに限らず悪いことをしたのであれば、叱るのは当然のことです。

重要なのは、子供を叱る時に、
「そこに愛情はあるのか」
ということなのです。

もし憎しみがこもっているのならば、
それは叱るではなく起こるになります。

憎しみのこもった怒り方ばかりしていると、
子供との心の距離がどんどん離れていってしまいます。
更には取り返しのつかない結果を招きかねません。

愛情を持って叱っているならば、子供はきちんとそれを受け止め、
常識を学び、学習をしていきます。

なぜママは今叱っているのか。
その理由を伝えるべきであると、育児アドバイスします。

叱った後、しばらくはショボンとしている子供が、
しばらくすると何事もなかったかのようにケロッとしているのは、
愛情を感じ取っているからなのです。

育児をしていくうえで、叱ることは大切なことです。
しかし、しつけと称して強く叩いたりすることは、
決してしてはならないことなのです。
叱る時は口で行えば十分なのですから。






CmsAgentTemplate1001-1005 ver1.008